#F3戦闘機共同開発の英資金に目途
#日印ドローン共同開発へ #地球接近天体など
今回は #航空宇宙分野の短信です
まずは #F3ステルス戦闘機の話題です
#英国の開発拠出資金に目途がたちました
#日英伊の次期戦闘機開発で官民契約を2027年末まで18カ月延長
※トップ画はF3ステルス戦闘機の推定モデル 製作管理者
日本・イギリス・イタリアの3か国による推進する
#グローバル戦闘航空プログラムGCAPで、国際機関GIGOと
#合弁企業Edgewingとの開発契約を約9760億円規模で締結して
期間2027年末まで延長しました
※3次元ベクタードノズルのモデル 防衛シンポ 撮影管理者
#英国は共同開発国として次のフェーズへ進み開発作業が
加速されます
ウェポンリリースの様子 防衛シンポ 撮影管理者
#カナダがオブザーバー参加しており輸出も視野に入っています
F2後継機の開発経緯や盛り込まれる性能等については
↓の本に詳しく載せていますので ご覧ください
続いては #日本とインドの防衛面での関係強化が図られます
#日印が防衛用AIドローンの共同開発へ
#日印は防衛分野で活用するAI搭載型ドローンの共同開発
を推進する方針を固めた。
この取り組みは中国を念頭に置いた安保協力深化を目的としている
#共同開発するのは垂直離着陸VTOLが可能な無人機で、
滑走路を必要とせず、 #AIが周辺の状況を判断して自律飛行する
基地警備などでの活用を見込む。産経より
今のところ分かっているのが #VTOL性能と施設警備などに
使用すると言った点のみです
それでも この内容から #ある程度の長距離長時間飛行が
要求されると思われ 通常のクァッドコプターと異なる
そこそこ大きいスパンを持った機体でしょう
日本では #陸自と三菱重が自動飛行能力を持ったSSEVTOLドローン
が開発されています
ペイロードは20kg 主翼のスパン4.7m レンジはかなり
長くて1000km程度となっており ボディ後部に推進用の
内燃式エンジン そして四基の電動モーターでVTOLという
#構造的にはテーパー型エンテ翼が低翼にありこの前緑部が
主後退翼が高翼につけられている点で一種の #タンデムウィングです
インドはドローンを自作している動画も多数上がっている
ドローン熱の高い国ですから どんなドローンが生み出されるか
興味深いところでしょう
また AI搭載ドローンは徘徊型とよばれる飛びながら
自身で目標を索敵して対処するタイプが多いので
将来的には そうした用途への発展も考えられます
VTOL機の種類や性能 開発の航空史については
↓の本に詳しく載せていますので ご覧ください
最後は 宇宙からの話題です
#エッフェル塔の5倍サイズの小惑星が地球接近した
直径最大1.6kmと推定される地球近傍小惑星
(152637) #1997NC1が2026年6月27日に地球に最接近しました
最接近時でも地球からの距離は約260万kmあり衝突の危険は
あまりありませんでした
ただですね こうした小天体は他の天体との軌道の兼ね合いで
#スイングバイという加速をしたり 一部の破片が飛び出す可能性もあり
危険性が全く無いわけではありません
過去のオウムアムアなどの飛行の様子や衝突時の被害予想など
↓の本に詳しく載せていますので ご覧ください
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特選記事のページ
#航空宇宙分野 #F3ステルス戦闘機の話題
#英国の開発拠出資金に目途
#日英伊の次期戦闘機開発で官民契約を2027年末まで18カ月延長
#グローバル戦闘航空プログラムGCAP
#合弁企業Edgewingとの開発契約を約9760億円で締結
#英国は共同開発国として次のフェーズへ進み開発作業
#カナダがオブザーバー参加しており輸出も視野
#日本とインドの防衛面での関係強化
#日印が防衛用AIドローンの共同開発へ
#日印は防衛分野で活用するAI搭載型ドローン共同開発
#共同開発するのは垂直離着陸VTOLが可能な無人機
#AIが周辺の状況を判断して自律飛行
#VTOL性能と施設警備などの能力のドローン
#ある程度の長距離長時間飛行
#陸自と三菱重が自動飛行能力を持ったSSEVTOLドローン
#構造的にはテーパー型エンテ翼が低翼
#タンデムウィング #スイングバイという加速
#エッフェル塔の5倍サイズの小惑星が地球接近
#1997NC1が2026年6月27日に地球に最接近
#VTOLドローン日印共同開発
#日英伊のステルス戦闘機共同開発
#日本インドVTOLドローン共同開発
#1997NC1 #NearEarthasteroid
#JointDevelopmentOfStealthFighterJetsByJapanUKItaly
#JointDevelopmentOfVTOLDronesByJapanAndIndia
#NEO #地球接近天体が4万個近くも発見されている
#別の太陽系から高速で飛来する恒星間天体
#プラネタリーディフェンス #惑星防衛の手段
#3IATLAS #恒星間天体 #危険視されているのが2024YR4
#アポフィス #恐竜を滅ぼしたチェクシルーブ衝突
#2024YR4はトリノスケール3と最も危惧されている天体
#約20の宇宙関連機関が参加して国際協調による監視体制

































