2026年6月13日土曜日

#H3ロケットサンゼロ形態打ち上げ成功  #デトネーションロケットがAIAAの歴史的論文100に選定 

今回は #日本のロケットの特集です

H3ロケットの打ち上げが成功しました




今回の画像を見て すっきりしているなと感じた人もいるでしょう

理由は  #左右の補助ロケットモーターが無くて本体のみ
だったからです

これは #30サンゼロ形態と呼ばれる本体に搭載された3基のメインエンジン
のみで打ち上げるタイプです

 

#補助ロケットモーターが無い分  #30形態は最もローコストですが
先代のH-IIではできない芸当で #性能のUPしたLE9大型液体エンジンの成果です

搭載されていたのは性能確認用模擬衛星(VEP-5)と、超小型衛星6基
PETREL、STARS-X、VERTECS、HORN-L/HORN-R、BRO-22などで
軌道投入とシグナルも確認されています



この #30サンゼロ形態は太陽同期軌道SSOへのロウンチ能力は
4トン以上ですが  #ブースタがないため初期加速が緩やかで
 #ドッグレッグ飛行を比較的穏やかに行うことができます


運転でもそうですが 加速力が高く直進の速い車などは
逆に曲がり難いものです

 .
 #H3ロケット30形態の適したSSO: Sun-synchronous orbit
 #太陽同期軌道は人工衛星の軌道面が地球の公転と同じ周期で
回転する北極と南極を通過する極軌道の一種です

衛星は毎日、地球上の同じ地点を同時刻に通過するため
 #気象衛星や偵察衛星など毎日の同条件で観測するのに適しています

ところで この太陽同期軌道に衛星を投入するためにはロケットを
真南に向けて打ち上げるのが理想的です

ですが種子島から南方には沖縄やフィリピン、インドネシア
などの有人地帯が存在します



万が一の事故や、 #通常分離した部品がこれらの陸地に落下するのを
防ぐために 真っすぐにも南に向かわずに #飛行経路をカーブさせて
飛ばすことをドッグレッグ飛行といいます



必用なペイロードを確保しつつ ある程度は加速のゆるやかな
H3ロケット30形態は最適なタイプとなっています

続いても 日本のロケットに勲章が加わりました


観測ロケット #S520-31号機デトネーションエンジン実験の
成果論文が米国航空宇宙学会が選ぶロケット工学の歴史的論文100編
(AIAA Collection: A Century of Rocketry)に選定されました

これは #世界初の液体燃料ロケット打上げから100周年を記念して
各国のロケット工学の研究成果に貢献を称えるものです

JAXA宇宙科学研究所と名古屋大学、慶應義塾大学、室蘭工業大学による
共同研究グループは、観測ロケットS-520型機のペイロードに回転デトネーション
エンジンシステムを統合することで、2021年7月27日に宇宙航行環境での
 #回転デトネーションエンジン作動に世界で初めて成功しました。

 

#デトネーションエンジンは燃料の燃焼時に発生する衝撃波にともなって
デトネーション爆轟という熱開放が行われる燃焼現象です

そのは2km/sの高速な伝播速度になるため #燃焼器内の推進剤を高速燃焼
させることが可能です

 #回転デトネーションエンジンはデトネーション波面を燃焼器内で
回転させることで連続推力を得ることができます

毎年選定のノーベル賞とかと違い100年に一度という点が
貴重でしょう

それからスペースXが上場で大きな資金を得ましたが
日本でも再使用型ロケットの開発は進められています

その中でも ホンダの例を見ましょう

 

#本田技研工業は2025年6月に再使用型ロケットの実験機を用
いて、初の高度300mまでの離着陸実験に成功しました。

この再使用型ロケット(Reusable Launch Vehicle、RLV)は
全長6.3m 最大推進能力は6.5kN 燃料にメタンを使用するのが
特徴となっています


開発スケジュールでもPhase 3の垂直離着陸実験に成功して
2029年Phase 5のカーマンライン声のサブオービタル飛行
そして2030年代前半はPhase 6の軌道投入実証となっています

おまけ
アポフィスなど地球接近天体に関する催しがありました



予想される被害などについて わかりやすくまとめたのが
拙書 プラネタリーディフェンス惑星防衛とは何か です

興味のある方は ぜひご覧ください








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#日本のロケットの特集 #30サンゼロ形態は最もローコスト
#左右の補助ロケットモーターが無くて本体のみ
#30サンゼロ形態と呼ばれる3基のメインエンジンのみの打上げ
#補助ロケットモーターが無い分ローコスト 
#性能のUPしたLE9大型液体エンジンの成果
#30サンゼロ形態は太陽同期軌道SSOへのロウンチ能力4t
#ブースタがないため初期加速が緩やか
#ドッグレッグ飛行を比較的穏やかに行う
#H3ロケット30形態の適したSSO太陽同期軌道
#太陽同期軌道は人工衛星の軌道面が地球の公転と同じ周期
#気象衛星や偵察衛星など毎日の同条件で観測に適す
#ドッグレッグ飛行で分離した部品が陸地に落下するのを避ける
#ドッグレッグ飛行で飛行経路をカーブ #再使用型ロケット成功
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#回転デトネーションエンジン作動に世界で初めて成功
#デトネーションエンジンは燃料の燃焼時に発生する衝撃波
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#本田は2025年6月に再使用型ロケットの実験成功
#回転デトネーションエンジン #デトネーションエンジン

#FeatureonJapaneserockets #H3rocket30configurationsarethemostlowcosttype
#Rotatingdetonationengine #Doglegflight
#NEO  #地球接近天体が4万個近くも発見されている #別の太陽系から高速で飛来する恒星間天体 #プラネタリーディフェンス #惑星防衛の手段 #3IATLAS  #恒星間天体  #危険視されているのが2024YR4 #アポフィス  #恐竜を滅ぼしたチェクシルーブ衝突 #2024YR4はトリノスケール3と最も危惧されている天体 #約20の宇宙関連機関が参加して国際協調による監視体制 #JAXA内にプラネタリーディフェンスチーム発足 #核出力  #発生する地震や津波や人口密集度を踏まえた人的被害 #プラネタリーディフェンスの概念 #コメットインターセプト #恐竜を滅ぼしたチェクシルーブ級 #人工衛星衝突による小惑星の軌道変更 #大規模シェルターによる防御効果   #地球に接近してくるNEO #惑星防衛の具体的な計画や行動 #小惑星との衝突は決して夢物語の話ではない 


2026年5月31日日曜日

#原子炉を積んだロシア船攻撃 #スーパーキャビテーション魚雷使用か?




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原子炉を積んだロシアの貨物船ウルサマヨール沈没事件

に関して スーパーキャビテーション魚雷について見ていきます





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#スーパーキャビテーションのメカニズム
#スーパーキャビテーション魚雷
#Supercavitationtorpedo
#Shkvalシクヴァル #独版スーパーキャビテーション魚雷
#Barracuda #高速ステルス船Ghost
#日本のスーパーキャビテーションプロペラ
#ロシアのシャドウフリート
#ロシアの貨物船ウルサマヨールが沈没したのは
#魚雷攻撃で撃沈されたとする報道がありました
#スペイン沖96kmのジブラルタル海峡で
#ロシア貨物船ウルサマヨールがNATOのいずれかの海軍の潜水艦が
#ウルサマヨールはウスチルガからウラジオストクに向かって
#撃沈されたロシア船の積み荷は北朝鮮向け原子炉
#兵士派遣の見返りとして北朝鮮に送られた
#VM4SG型原子炉だったと救助された船長も認めていたとされます
#船内には潜水艦建造用の原子炉2基の部品は確かにあったが
#特殊な魚雷が使用されたのか
#スペイン捜査当局の調査
#ウルサマヨールの機関部側面の船体に開いた50センチ四方の穴
#米Mk50魚雷や英スピアフィッシュ魚雷といった通常のものではなく
#バラクーダ型と呼ばれていたスーパーキャビテーション魚雷

#スーパーキャビテーション魚雷とは
#キャビテーションについて
#Supercavitation
#キャビテーションとは気泡
#水が沸騰する時に発生するボコボコと出る泡が気泡
#冷たい海水の中でなぜ気泡が発生するのでしょうか
#航空機の場合には揚力L
#圧力降下につれて水の沸点も下がり続け
#プロペラ周りの水の温度は飽和蒸気圧以下に達します
#水中で沸騰してキャビテーションが発生するというメカニズム
#時には船体まで壊すキャビテーション
#キャビテーションエロージョンと呼ばれる
#何百気圧にも達する衝撃圧が発生してプロペラに加わります
#スラストブレークダウン
#キャビテーションは船体やプロペラを破壊
#超高速航行を目指したのがスーパーキャビテーション
#意図的に発生させた気泡で全体を包む
#キャビテーションの発生方法の種類
#蒸気圧型キャビテーション #気泡によるエンベロープ
#圧力低下だけで自然に物体を覆う巨大な気泡形成
#ガス放出型キャビテーション #キャビテーター
#発生装置からベンチレーションという技術で高圧ガスを噴出
#ゴーストはヘリ用大馬力エンジンとの組み合わせ
#ターボファンエンジンや固体燃料ロケット
#最高100ノット #抵抗の大きい水中なぜ抵抗が9割も減少するのか

#スーパーキャビテーションは抵抗が減るのか
#マクロな状態の水のレイノルズ数
#なぜ水の抵抗が最大9割も減るのでしょうか
#スーパーキャビテーションによって船体の周囲は
#空気から見ると水はべっとりと張り付く高い粘度を持っています
#巨大なガスタービンエンジンを搭載したズムウォルト級でも
#スーパーキャビテーションは気泡で包み込むことで
#境界層 #まるで大気中を飛んでいるのと同様になるわけです
#魚雷型航走体の全体が気泡に覆われているのがよく判ります
#スーパーキャビテーションは乱流も抑えられる
#高速で船体が水中を動けば普通なら乱れ成分が増加して
#周囲の流体は乱流状態 #船体は周りの水から剥離
#水と空気の場合のスーパーキャビテーション魚雷の
#造られたスーパーキャビテーション兵器
#致命的な欠陥の有ったスーパーキャビテーション魚雷シクヴァル
#旧ソ連が開発した世界初のスーパーキャビテーション魚雷です
#先端のキャビテータからロケットガスを噴出してバブルを発生して
#全体を包み込んだ上に推進に固体ロケットモータを用いることで
#スーパーキャビテーション魚雷は水中を時速約380km
#シクヴァルには致命的な欠陥 #あまりに強烈なノイズ
#バブルを発生するために先端からガスを放出しながら推進するために

#魚雷の本来の兵器特性である静寂性がまったく失われた
#がっかりする短射程
#高速を狙った固体ロケットモータは燃焼時間が数分間程度
#シクヴァルの射程距離わずか約11〜15km程度でした

#シクヴァルの実戦での有効射程はさらに短くなり10km
#米海軍のMk48魚雷などが時速約100kmで射程50km以上航行
#シクヴァルの射程は数分の1以下
#あまりに高速なためにプロペラなどでの制御が難しい
#シクヴァルは基本的に直線しか進めなかった
#気泡が変形して魚雷の一部でも泡の外側に
#墜落して水面と激突するように破壊されてしまいます
#ベクタードノズルなどが必用でしたが
#スーパーキャビテーション水中航走体
#革新的なスーパーキャビテーション魚雷の技術実証プログラムでした
#ドイツのディールディフェンスがドイツ海軍と共同で開発しました
#バラクーダは最高速度400km
#推進機関に固体燃料ロケットを使用するなどシクヴァルと基本的に
#制御に関してドイツの技術が多く用いられました
#可動式の円錐先端部
#旋回が困難な剛速球の荒れ球のシクヴァルに
#最先端にある円錐状のキャビテータをアクチュエータ
##バラクーダは優れたキャビテーション制御

#ロケットモータから発する激しいノイズ問題はクリアできませんでした
#アンダーウォーターエクスプレス
#国防高等研究計画局DARPAによるSEALsシールズ用艦艇
#特殊部隊の兵員を高速で目的地に侵入させるためスーパーキャビテーション
#ゴーストと呼ばれる高速のステルス船でした
#大きな二枚のウィングに支えられた非常にユニークな構造で
#魚雷とは異なり船体の一部を気泡で覆うタイプです
#可変式で低速時には大きく開いていますが高速航行時には
#水中にあるウィングの翼端に大型の推進ポッドが取り付けら
#ゴーストの最大の秘密 #合計4000馬力のハイパワー
#航空機のようにフロントプロペラ #二重反転式のプロペラスクリュー
#船体を進ませるだけでなく先端のプロペラが高速回転
#水を激しく掻き回し水中に負圧領域
#推進ポッド全体がキャビテーショントンネル
#ゴーストは完全なグラスコクピットで先進の操船制御システム
#水中の20枚のフラップと可変支柱
#ハイブリッド電気推進システム
#開発者を待っていた皮肉な結果
#ゴーストのすべての特許を軍に譲渡する厳しい契約
#ゴーストは製造量産されることも無く消えた
#日本のスーパーキャビテーション・プロペラ
#船体を覆うということよりプロペラスクリューを
#気泡で包み込む実用型スーパーキャビテーションプロペラSCP
#有害な気泡を逆にプロペラ翼面
#時速100kmを超える超高速ボートや高速輸送船のエネルギー効率を
#スーパーキャビテーション魚雷 #キャビテーション気泡
#スーパーキャビテーションプロペラ

#Supercavitationmechanism #Supercavitationtorpedoes #Torpedoesexceeding400kmandultrahighspeedboat
#Supercavitationtorpedoes

2026年5月3日日曜日

#ステルス戦闘機スホーイSu57撃破  #露軍爆撃機モスクワ周辺に疎開 


今回は #侵略を続けているロシアの軍用機関連の話題です

まず ウクライナ軍が大きな戦果を挙げています


#チェリャビンスクでSu57ステルス機とSu34戦闘機被弾 



ウクライナ軍参謀本部によれば  #無人システム部隊が
2026年4月25日ロシア連邦チェリャビンスク州にある
シャゴル空軍基地を攻撃しました

その結果  #ロシア航空宇宙軍の虎の子である最新の
 #Su57ステルス戦闘機に対して複数被弾させた模様です


更に #Su34戦闘攻撃機も一機に加えて機種不明の戦闘機などが
撃破されています

Su57が損失したのは2024年に続いてで多分これで4機目です
ただし 全て地上での撃破となっています




敵側の装備を褒めたくはないですが #PLAのJ20のインチキステルス機と違い 
この #Su57は第五世代機に間違いありません

主な特徴として #3Dのベクタードノズルで機動性が高いです


機首部分のブレンデットウィングの程度は大きくありませんが
画像に見えている #カナードを兼ねた可変ストレーキなど
米軍機にもない機能をもっています

ただ  #レーダーやアビオニクスなどはかなり落ちます
それが機体の引き渡し価格にも現れています


ところで  #シャゴル基地は国境から1700kmも離れており
ウクライナ軍の大きな戦果と言えます

そして 今回のシャゴル基地の攻撃でもわかるように
 #ウクライナ軍のドローンの射程は今や2000kmも時間の問題です

そのため  #ロシア航空宇宙軍は軍用機をモスクワ周辺部の空港に
疎開させる措置をとっています

これが証左の画像です

 

#モスクワ州にあるジュコフスキー空港に戦略爆撃機Tu-160、Tu-95、
Tu-22M3などが集結しているところが確認されました

これには  #モスクワエリアが最もレーダーやSAMなどの対空能力の高い
ということと  #民間空港に配備することでウク軍の攻撃をかわすという
二つの意味があります

最後は  #ロシア軍のドローン母機です


これはウク軍が撃墜して 湖に沈んでいるロシア軍の新型ドローンです

画像から分かるように  #直線翼の上に小型のドローンを搭載しており
 #エアラウンチしてレンジを伸ばすようになっています

同様の親子型ドローンはウクライナも開発していますが
 #ロシア側の親子型ドローンも確認されたわけです

管理者の航空関連書籍です

 

未来へ羽ばたく!
日本のロケットと次世代航空機





   
ダークプレーン:
謎のベールに包まれた航空機に迫る





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#侵略を続けているロシア軍用機関連の話題
#チェリャビンスクでSu57ステルス機とSu34戦闘機被弾
#無人システム部隊 #ウクライナ #Su57撃破
#ロシア航空宇宙軍の虎の子である最新のSu57ステルス機破壊
#Su57ステルス戦闘機に対して複数被弾させた
#Su34戦闘攻撃機も一機に加えて機種不明の戦闘機破壊
#PLAのJ20のインチキステルス機と違う
#Su57は第五世代機 #3Dのベクタードノズルで機動性が高い
#カナードを兼ねた可変ストレーキ 
#レーダーやアビオニクスなどはかなり落ちる
#シャゴル基地は国境から1700kmも離れている
#ウクライナ軍のドローンの射程は今や2000kmも時間の問題
#ロシア航空宇宙軍は軍用機をモスクワ周辺部の空港疎開
#モスクワ州にあるジュコフスキー空港に戦略爆撃機が避難
#モスクワエリアが最もレーダーやSAMなどの対空能力の高い
#民間空港に配備することでウク軍の攻撃をかわす
#ロシア軍のドローン母機 #直線翼の上に小型ドローン搭載
#子機ドローンをエアラウンチしてレンジを伸ばす 
#ロシア #ドローン母機 #ミリタリー #航空 #戦車
#ロシア軍の親子型ドローン確認
#モスクワエリアの民間空港に戦略爆撃機避難
#チェリャビンスクでSu57ステルス戦闘機被弾

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2026年4月12日日曜日

#中国技術の実態  #新型天竜ロケット打ち上げ失敗  #新鋭レーダ役立たず

中共は宇宙開発に軍事科学そしてロボット分野なので
 #自らを科学技術強国だと喧伝してきました

その #中国の謳い文句がいかに誇大広告であったかが
はっきりとしてきています

 #中国の新型ロケット天竜3号打ち上げ失敗 


 #北京天氷テクノロジーが自社開発した2段式の液体燃料ロケット
 #天竜3号TL3が河南省宮石総合試験センターで打ち上げられましたが 
直後に #1段目のロケットとの連結部に異常が発生し異常分離して
その後  #天竜3号ロケットは墜落して失敗しました


この天竜ロケットは 中国の民間宇宙企業である
 #北京天氷テクノロジー/スペースパイオニアが
開発中の #2段式の液体燃料型ですが 大きな特徴として
使い捨てではなく再使用を前提に開発が進められており
 #2段発射ファルコン9と類似した構造から中国版スペースX
などと称していました


新型ロケットの開発と運用は確かに難しいことです

ですが この天竜3号は昨年と今年の2026年1月17日
そして今回の #三回も連続で失敗しています

続いては  #米国とイランの紛争で暴かれた中国兵器についてです


 #中国製レーダーと対空ミサイルのお粗末な実態


イランはロシア製のS300対空ミサイルの第五世代機への
対応の限界を補完するために #ステルス検知能力を自称していた
 #中国製のYLC8B装備を導入して2026年2月の戦争勃発前に
主要戦略地帯への設置を完了させていました

また ステルス機の探知能力が250kmと喧伝していた
より高性能なJY-27Aレーダーも配備していました

ですが #米空軍のB2スピリットやF35Aがイランを空爆した際に
頼みとしていた #中国製のYLC8BレーダーやJY27Aレーダーは
まったく役に立ちませんでした

 #ステルス機を探知できなかった中国製レーダー




さらに米軍の #電子戦機EA18Gグラウラーによるジャミング
が #レーダーを麻痺させDRFMデジタル無線周波数メモリ技術
を用いた #仮想標的の生成によりシステムは完全に混乱に陥いりました

これはより高度な電子戦術で  #電子的なデコイを発生させて
 #相手側の防空システムを混乱させるやり方です

 #中国製レーダーは特有のアルゴリズムエラー表示が繰り返されて
イラン現地メディアによれば #中国製装備は警報音すら発しなかった
と激しく非難しています


中国が主張したJY-27Aレーダー250kmという探知能力は
 #ステルス機をまったく識別できず嘘とバレました

また #YLC8Bの探知距離は事実上の0kmとなっていますね


 #対空ミサイルもほぼ迎撃率0パーセントの衝撃



更に中国製のHQ-9Bミサイルは米海軍の電子戦機
EA-18Gグラウラーによるジャミングなどもあって
殺到する米軍機に対してほとんど無力でした

特に1000発以上ともいわれる殺到してくる
 #亜音速のトマホーク巡航ミサイルも迎撃できなかった点は
 #中国に対して非常に厳しい現実を突きつけています


混乱の中でイランの指揮官はシステムの再起動を繰り返したが
状況は改善しなかったと報告されておりポーランドのWP Tech
はこの失敗を #中国製武器の信頼性崩壊と酷評しています
更に各国は中国製装備の再評価を余儀なくされています

当然の帰結です この当たりの中国軍事技術の実態については 
拙書
中国の闇 兵器と科学技術の実体に迫る

詳しく扱っていますのでご覧ください

最後に宇宙関連の話題です

 #アルテミス計画宇宙船が地球帰還
半世紀以上ぶりの有人月周回ミッション成功



計画全体の遅れが出ていますが アルテミスIIの成功で
再び勢いが出てくることでしょう

 #日本も今後のゲートウェイ衛星や月面施設での建設や活動が
幾つも参画する予定です

特に月面車などが注目されていますが その辺についても
拙書 

ARTEMIS アルテミス
月面と火星を目指す人類の壮大な計画

詳しく扱っていますので こちらもご覧ください 


おまけ

#中国ロケットのブースターが墜落し大爆発




お笑い #中国製ロボットの実態 
The reality of Chinese made bipedal Robots.



 

中国の闇 兵器と科学技術の実体に迫る

The Dark Side of China

 
ARTEMIS アルテミス
月面と火星を目指す人類の壮大な計画

Stairway to the Moon and Mars.




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#自らを科学技術強国だと喧伝してきた
#中国の謳い文句がいかに誇大広告であったか
#中国の新型ロケット天竜3号打ち上げ失敗
#北京天氷テクノロジーが自社開発した2段式の液体燃料ロケット
#天竜3号TL3の打ち上げ失敗 #河南省宮石総合試験センター
#1段目のロケットとの連結部に異常が発生し異常分離
#天竜3号ロケットは墜落して失敗 #北京天氷テクノロジー
#2段式の液体燃料式再使用ロケット
#2段発射ファルコン9と類似した構造から中国版スペースX
#天竜再使用型ロケット三回も連続失敗
#米国とイランの紛争で暴かれた中国兵器の低性能
#中国製レーダーと対空ミサイルのお粗末な実態
#ステルス検知能力を自称 #中国製のYLC8B装備をイラン導入
#B2スピリットやがイランを空爆した際に中国レーダ役立たず
#中国製のYLC8BレーダーやJY27Aレーダーは機能せず
#ステルス機を探知できなかった中国製レーダー
#電子戦機EA18Gグラウラーによるジャミング
#レーダーを麻痺させDRFMデジタル無線周波数メモリ技術
#仮想標的の生成によりシステムは完全に混乱に陥いる
#電子的なデコイを発生 #相手側の防空システムを混乱させる
#中国製レーダーは特有のアルゴリズムエラー表示が繰り返す
#中国製装備は警報音すら発しなかった
#ステルス機をまったく識別できず嘘とバレた
#YLC8B中国製レーダの探知距離は事実上の0km
#対空ミサイルもほぼ迎撃率0パーセントの衝撃
#亜音速のトマホーク巡航ミサイルも迎撃できなかった
#中国に対して非常に厳しい現実を突きつける
#中国製武器の信頼性崩壊と酷評しています
#アルテミス計画宇宙船が地球帰還
#日本も今後のゲートウェイ衛星や月面施設での建設や活動
#中国製ロボットの実態 #中国製レーダー低Lv
#中国製ロケット連続失敗 #イランが中国製レーダーに騙される

#中国の天竜再使用型ロケット連続失敗 
#中国製レーダーの低性能がはっきりとする
#中国製レーダーのステルス探知能力は嘘
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 #乗り物の話題  #Trafficnewsj #乗り物ニュース
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#中国と北朝鮮のロケットどちらも連続失敗  
#6月22日の長征ロケット失敗
#中国ロケットが墜落し大爆発   #固体燃料 #固形燃料式 
#天龍3号第一段ブースターが墜落し大爆発
#中国ロケット失敗 #チャイナクォリティ #チャイナボカン 
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 #乗り物ニュース詐欺広告 

#中国製二足歩行ロボットの実態


#お笑い中国製ロボット

#子供をどつく中国製ロボット
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#ChinasTianlongReusableRocketSeriesFailsRepeatedly
#TheLowPerformanceofChineseMadeRadarBecomesClear
#TheStealthDetectionCapabilitiesofChineseMadeRadarAreaLie
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2026年3月31日火曜日

#トマホーク発射能力護衛艦が獲得  #航空宇宙自衛隊へ向け宇宙作戦団が発足 


今回は 海空の防衛関連の話題です

トマホーク巡航ミサイルの運用が計画通りに
進んでいることがわかりました

護衛艦がトマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得




防衛省によりますと、アメリカに派遣している海上自衛隊の
イージス艦「ちょうかい」は、改修や乗員の訓練などを完了して
トマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得を確認しました


日本の計画では米国製の #トマホークblock4を200発配備し
2026年度から2027年度にかけてさらに #200発のトマホークblock5を
配備する計画です 調達金額は約2540億円とされていました

それから乗員再編成と訓練のプロセスは2026年9月までに完了予定
 #9月中旬から実際の任務にあたる見通しとなっていましたので 
ほぼ計画通り順調に進んでいることが判ります 

先に載せた #12式ASM改の配備と並んで日本のスタンドオフ火力は
陣容が整ってきました

また こうした装備品だけでなく #自衛隊部隊の改編も行われます

 #海自の部隊再編

 #海自では護衛艦隊と掃海隊群を廃止して一元的な指揮を図る
 #水上艦隊を編成してその隷下に掃海艇や輸送艦などを含む
 #水陸両用戦機雷戦群を新設します

この部隊は長崎県佐世保市に司令部が置かれて
 #陸自の水陸機動団と連携して中国から島嶼防衛を行います

続いて 今回の記事の肝となる #空自の改編関連の話題です

 #監視能力強化図る宇宙作戦団が発足

 #空自は宇宙空間の監視を担う宇宙作戦群を宇宙作戦団に
格上げして人員を約310人から約670人に倍増します
更に26年度中に #宇宙作戦集団へとさらに格上げし約880人規模とします

この部隊の昇格については背後に大きな動きがあります

それは  #2026年度末に航空宇宙自衛隊として大気圏外方面というか 
業界的には #カーマンライン/  #Karmanline 
 #海抜高度100kmより上のエリアも担当するようになります

その大きな変化のために改称に向けたステップとして
 #宇宙専門部隊の人員規模を大幅に拡充するわけです

これまでにも宇宙関連の活動は行われています


JAXAと協力して行っている  #SpaceSurveillanceNetwork
 #SSA宇宙状況把握活動があります


この図の様に  #日本各地にあるJAXAの観測システムと共に
 #空自はVLAの軍事版ともいえるDSレーダーを用いて
 #高精度な遠距離探知を行っていきます

また管理者がこの前 キンドルより出した拙書 
 #プラネタリーディフェンス 惑星防衛とは何か
で扱っているように 人類規模の地球接近天体が
出現した時には 国際機関との更なる連携もあるでしょう


また宇宙での活動が多くなってくると人員だけでなく
 #将来的には本格的な宇宙装備も拡充が必要でしょう!


拙書 未来へ羽ばたく! 日本のロケットと次世代航空機
に載せたように #背負い式の親子型宇宙往復機の計画が進んでいます

この #背負い式親子型オービタルは50年代から
米国を中心に多数の構想が現れては消えていきました

 #極超音速飛翔体の研究も進んでいる状況の中で
 #他国に先駆けたマグレブやレールガンのように 
ぜひ #日本の科学力で現実化してほしいメカです

最後は #新型機の話題です


空自は装備庁と連携し、 #スタンドオフ電子戦機の初フライトを
支援しました。


スタンドオフ電子戦機は、効果的な電波妨害により自衛隊の
航空作戦の遂行を支援する航空機です。

空自は、領域横断作戦能力の強化、 #電磁波領域における能力向上のため
、同航空機の導入に向け着実に前進しています。防衛省 航空自衛隊より



加えて情報空間の工作などで社会や政治の混乱を引き起こす
「認知戦」への対処が目的の部隊も発足するとのことです

おまけ
お笑い #中国製ロボットの実態 
The reality of Chinese made bipedal Robots.



#中国製二足歩行ロボットの実際の様子です


 

プラネタリーディフェンス
惑星防衛とは何か

地球に迫る天体衝突の脅威と人類が取り得る対応策



 
ARTEMIS アルテミス
月面と火星を目指す人類の壮大な計画

Stairway to the Moon and Mars.





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特選記事のページ

#中国製二足歩行ロボットの実態


#お笑い中国製ロボット

#子供をどつく中国製ロボット
#中国製ロボット
#シンギュラリティに達したAI
 #中国製ロボットの性能


#TherealityofChinesemadebipedalRobots

#FunnyChinesemaderobots

#Chinesemaderobotsthathitchildren

#Chinesemaderobots

#AIthathasreachedthesingularity

#PerformanceofChinesemaderobots
#トマホーク巡航ミサイルの運用が計画通りに
#護衛艦がトマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得
#トマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得を確認しました
#トマホークblock4を200発配備
#200発のトマホークblock5 #海自の部隊再編
#9月中旬からトマホーク実際の任務にあたる見通し
#12式ASM改の配備と並んで日本のスタンドオフ火力
#自衛隊部隊の改編 #空自の改編関連の話題
#海自では護衛艦隊と掃海隊群を廃止して一元的な指揮を図る
#水上艦隊を編成してその隷下に掃海艇や輸送艦などを含む
#水陸両用戦機雷戦群を新設
#陸自の水陸機動団と連携して中国から島嶼防衛を行う

#監視能力強化図る宇宙作戦団が発足
#空自は宇宙空間の監視を担う宇宙作戦群を宇宙作戦団に改変
#宇宙作戦集団へとさらに格上げし約880人規模
#2026年度末に航空宇宙自衛隊として大気圏外方面
#カーマンライン #Karmanline 
#航空宇宙自衛隊は海抜高度100kmより上のエリアも担当
#宇宙専門部隊の人員規模を大幅に拡充
#SpaceSurveillanceNetwork #SSA宇宙状況把握活動
#日本各地にあるJAXAの観測システムと共に自衛隊も監視
#空自はVLAの軍事版ともいえるDSレーダー
#高精度な遠距離探知を行う #プラネタリーディフェンス
#将来的には本格的な宇宙装備も拡充が必要
#日本のロケットと次世代航空機
#背負い式の親子型宇宙往復機の計画が進む
#背負い式親子型オービタルは50年代から幾つも計画された
#極超音速飛翔体の研究も進んでいる状況
#他国に先駆けたマグレブやレールガンのように
#日本の科学力で現実化してほしいメカ
#新型機の話題 #トマホーク日本 #自衛隊部隊改編
#スタンドオフ電子戦機 #電磁波領域における能力向上
#中国製ロボットの実態 #ミリタリー #航空 #艦船
#空自から航空宇宙自衛隊へ 

#日本がトマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得 
#高精度な遠距離探知を行うDSレーダー

#JapanacquiresthecapabilitytolaunchTomahawkcruisemissiles
#DSradarcapableofhighprecisionlongrangedetectioninJapan
#Karmanline  #SpaceSurveillanceNetwork  
#殴打孩子的中国制造机器人
#中国制造的双足机器人的真相
#搞笑的中国制造机器人

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