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2026年3月31日火曜日

#トマホーク発射能力護衛艦が獲得  #航空宇宙自衛隊へ向け宇宙作戦団が発足 


今回は 海空の防衛関連の話題です

トマホーク巡航ミサイルの運用が計画通りに
進んでいることがわかりました

護衛艦がトマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得




防衛省によりますと、アメリカに派遣している海上自衛隊の
イージス艦「ちょうかい」は、改修や乗員の訓練などを完了して
トマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得を確認しました


日本の計画では米国製の #トマホークblock4を200発配備し
2026年度から2027年度にかけてさらに #200発のトマホークblock5を
配備する計画です 調達金額は約2540億円とされていました

それから乗員再編成と訓練のプロセスは2026年9月までに完了予定
 #9月中旬から実際の任務にあたる見通しとなっていましたので 
ほぼ計画通り順調に進んでいることが判ります 

先に載せた #12式ASM改の配備と並んで日本のスタンドオフ火力は
陣容が整ってきました

また こうした装備品だけでなく #自衛隊部隊の改編も行われます

 #海自の部隊再編

 #海自では護衛艦隊と掃海隊群を廃止して一元的な指揮を図る
 #水上艦隊を編成してその隷下に掃海艇や輸送艦などを含む
 #水陸両用戦機雷戦群を新設します

この部隊は長崎県佐世保市に司令部が置かれて
 #陸自の水陸機動団と連携して中国から島嶼防衛を行います

続いて 今回の記事の肝となる #空自の改編関連の話題です

 #監視能力強化図る宇宙作戦団が発足

 #空自は宇宙空間の監視を担う宇宙作戦群を宇宙作戦団に
格上げして人員を約310人から約670人に倍増します
更に26年度中に #宇宙作戦集団へとさらに格上げし約880人規模とします

この部隊の昇格については背後に大きな動きがあります

それは  #2026年度末に航空宇宙自衛隊として大気圏外方面というか 
業界的には #カーマンライン/  #Karmanline 
 #海抜高度100kmより上のエリアも担当するようになります

その大きな変化のために改称に向けたステップとして
 #宇宙専門部隊の人員規模を大幅に拡充するわけです

これまでにも宇宙関連の活動は行われています


JAXAと協力して行っている  #SpaceSurveillanceNetwork
 #SSA宇宙状況把握活動があります


この図の様に  #日本各地にあるJAXAの観測システムと共に
 #空自はVLAの軍事版ともいえるDSレーダーを用いて
 #高精度な遠距離探知を行っていきます

また管理者がこの前 キンドルより出した拙書 
 #プラネタリーディフェンス 惑星防衛とは何か
で扱っているように 人類規模の地球接近天体が
出現した時には 国際機関との更なる連携もあるでしょう


また宇宙での活動が多くなってくると人員だけでなく
 #将来的には本格的な宇宙装備も拡充が必要でしょう!


拙書 未来へ羽ばたく! 日本のロケットと次世代航空機
に載せたように #背負い式の親子型宇宙往復機の計画が進んでいます

この #背負い式親子型オービタルは50年代から
米国を中心に多数の構想が現れては消えていきました

 #極超音速飛翔体の研究も進んでいる状況の中で
 #他国に先駆けたマグレブやレールガンのように 
ぜひ #日本の科学力で現実化してほしいメカです

最後は #新型機の話題です


空自は装備庁と連携し、 #スタンドオフ電子戦機の初フライトを
支援しました。


スタンドオフ電子戦機は、効果的な電波妨害により自衛隊の
航空作戦の遂行を支援する航空機です。

空自は、領域横断作戦能力の強化、 #電磁波領域における能力向上のため
、同航空機の導入に向け着実に前進しています。防衛省 航空自衛隊より



加えて情報空間の工作などで社会や政治の混乱を引き起こす
「認知戦」への対処が目的の部隊も発足するとのことです

おまけ
お笑い #中国製ロボットの実態 
The reality of Chinese made bipedal Robots.



#中国製二足歩行ロボットの実際の様子です


 

プラネタリーディフェンス
惑星防衛とは何か

地球に迫る天体衝突の脅威と人類が取り得る対応策



 
ARTEMIS アルテミス
月面と火星を目指す人類の壮大な計画

Stairway to the Moon and Mars.





管理者が書いたE-Book/電子書籍紹介ページ



特選記事のページ

#中国製二足歩行ロボットの実態


#お笑い中国製ロボット

#子供をどつく中国製ロボット
#中国製ロボット
#シンギュラリティに達したAI
 #中国製ロボットの性能


#TherealityofChinesemadebipedalRobots

#FunnyChinesemaderobots

#Chinesemaderobotsthathitchildren

#Chinesemaderobots

#AIthathasreachedthesingularity

#PerformanceofChinesemaderobots
#トマホーク巡航ミサイルの運用が計画通りに
#護衛艦がトマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得
#トマホーク巡航ミサイルの発射能力獲得を確認しました
#トマホークblock4を200発配備
#200発のトマホークblock5 #海自の部隊再編
#9月中旬からトマホーク実際の任務にあたる見通し
#12式ASM改の配備と並んで日本のスタンドオフ火力
#自衛隊部隊の改編 #空自の改編関連の話題
#海自では護衛艦隊と掃海隊群を廃止して一元的な指揮を図る
#水上艦隊を編成してその隷下に掃海艇や輸送艦などを含む
#水陸両用戦機雷戦群を新設
#陸自の水陸機動団と連携して中国から島嶼防衛を行う

#監視能力強化図る宇宙作戦団が発足
#空自は宇宙空間の監視を担う宇宙作戦群を宇宙作戦団に改変
#宇宙作戦集団へとさらに格上げし約880人規模
#2026年度末に航空宇宙自衛隊として大気圏外方面
#カーマンライン #Karmanline 
#航空宇宙自衛隊は海抜高度100kmより上のエリアも担当
#宇宙専門部隊の人員規模を大幅に拡充
#SpaceSurveillanceNetwork #SSA宇宙状況把握活動
#日本各地にあるJAXAの観測システムと共に自衛隊も監視
#空自はVLAの軍事版ともいえるDSレーダー
#高精度な遠距離探知を行う #プラネタリーディフェンス
#将来的には本格的な宇宙装備も拡充が必要
#日本のロケットと次世代航空機
#背負い式の親子型宇宙往復機の計画が進む
#背負い式親子型オービタルは50年代から幾つも計画された
#極超音速飛翔体の研究も進んでいる状況
#他国に先駆けたマグレブやレールガンのように
#日本の科学力で現実化してほしいメカ
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#高精度な遠距離探知を行うDSレーダー

#JapanacquiresthecapabilitytolaunchTomahawkcruisemissiles
#DSradarcapableofhighprecisionlongrangedetectioninJapan
#Karmanline  #SpaceSurveillanceNetwork  
#殴打孩子的中国制造机器人
#中国制造的双足机器人的真相
#搞笑的中国制造机器人

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