今回は日本を含めた世界の #民間宇宙ステーション計画についてです
#各国で民間宇宙ステーションの活動が活発化している背景には
#延命を続けてきた国際宇宙ステーションISSが2030年に退役
するということと #宇宙ビジネスの拡大があります
特に #大型ロケットを有する民間宇宙関連企業の台頭が
計画を牽引しています
続いて 主な計画を見ていきましょう
#Haven1 (Vast Space)
まず #世界初のステーションの先陣を切りそうなのがHaven1です
2025年12月時点で #既に衛星の圧力試験やフライト用機体の
準備を完了しており2026年5月の打ち上げを目指しています
#ファルコン9でのラウンチとなるのでSpaceX系といえます
Axiom Station (Axiom Space)
先陣争いでは #AxiomStationも有力です
こちらのAxiom Spaceは既に2025年にISSへの民間による
#有人ミッションAx4を成功させています
このように #初期のモジュールはISSに接続する形で
開発が進めておいて将来的に設備が整ったらISSから
#切り離して独立したステーションとして運用する計画です
Orbital Reef (Blue Origin / Sierra Space)
一方でブルーオリジン系なのが #OrbitalReef です
ここは宇宙のビジネスパークを掲げ、工学的研究から宇宙観光まで
多目的な利用を想定しており #ステーション内の菜園なども
計画されています
完了しており #6月には欧州宇宙機関ESAと利用に関する合意
も締結しています
Starlab (Voyager Space / Lockheed Martin)
#クルーが四人滞在できる比較的小型の衛星の運用から
始める手堅い戦略をとっています
また #NASAの商用低軌道開発(CLD)プログラムの支援を受けて
2020年代後半の稼働を目指しています
続いては 日本の参加計画についてみていきます
#日本の民間宇宙ステーションの動向
#DigitalBlast CSS構想
DigitalBlast社が「国内初の民間宇宙ステーション/CSS構想
を発表しておりISS以降の有人宇宙活動を継続する予定です
活動も進んでおりまず #ISS接続形で開発をスタートするAxiomSpaceと
ElevationSpaceが宇宙環境での植物栽培などの目的で小型宇宙利用回収
プラットフォームの利用に向けたMOUを締結しています
この計画では #通信やドッキング機構とクルーの居住機能を持つ
コアモジュール #Habitat&CoreModuleと研究用のサイエンスモジュール
Science Module エンタメモジュール Entertainment Moduleの3つの
モジュールで宇宙ステーションを構成することになっています
これに対して三菱も複数の活動を見せています
#三菱グループの動き
航空宇宙分野の大手である #三菱重工業はブルーオリジン系の
Sierra Spaceと #商用宇宙ステーションOrbitalReefの開発で
協業すると発表しています
このOrbital Reefの開発には他にも Boeing、Redwire Space、
Genesis Engineeringにアリゾナ州立大学などが参加しています
これに対して三菱商事の方は Voyager SpaceとLockheed Martinが
開発を主導する民間ステーションStarlabと戦略的パートナーシップ
を4月に締結して資本参加します
こちらの #Starlab開発にもロッキードとエアバスに加えて
Northrop Grummanも参加するなど #大手航空メーカーが
犇めく強豪チームとなっています
まさに #民間宇宙ステーションの群雄割拠時代の到来として
どこが最も笑うことになるのか? 注目されるでしょう
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#OrbitalReef #ステーション内の菜園なども計画
#2025年4月に居住区モジュールに実際に人間参加試験
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三菱商事の方は Voyager SpaceとLockheed Martinが
開発を主導する民間ステーションStarlabと戦略的パートナーシップ
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#NEO #地球接近天体が4万個近くも発見されている
#別の太陽系から高速で飛来する恒星間天体
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#3IATLAS #恒星間天体 #危険視されているのが2024YR4
#アポフィス #恐竜を滅ぼしたチェクシルーブ衝突
#2024YR4はトリノスケール3と最も危惧されている天体
#約20の宇宙関連機関が参加して国際協調による監視体制
#JAXA内にプラネタリーディフェンスチーム発足
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