2023年4月14日金曜日
#中共の飛行禁止域に日本のEEZ上空含まれる #米世論世論で中国を敵と認識
2023年4月13日木曜日
#乗り物 #中国大手 #上海汽車大規模リストラ また #韓国でEV大炎上 反応あり
2023年4月12日水曜日
#日本の潜水艦発射型誘導弾など長距離兵器の発注額判明 また #機密リークはほぼフェイク認定
#日本も潜水艦発射型誘導弾開発へ
防衛省は11日、潜水艦から発射可能な長射程ミサイルの
開発に着手し、国内メーカーと契約したと発表した。
他国領域に対する反撃能力の一手段となる。

過去に軍事サイトのほうでも何度も提言してきましたがようやく
実現しそうです
これが配備されれば名実ともに日本の潜水艦は
通常型としては世界最強になるでしょう
#米軍の機密文書がSNS流出し背後にロシアか

#米軍の機密文書がソーシャルメディア(SNS)に
流出した問題を巡り、3人の米政府関係者、匿名を
条件に、ロシア政府あるいは親ロシア派が関与して
いる可能性が高いとロイターに語った。
米政府関係者によると、流出した文書には
1カ月前のウクライナ戦争の状況が含まれるが、
ロシア軍の犠牲者数を少なく見せるために改ざんされたもよう。
このような機密文書の漏えいは極めて異例だ。
米国は極秘情報漏えいの出所を突き止めようと躍起になっている
ウクライナの防空システムからイスラエルの諜報機関
モサドに至るまでの詳細を含む機密文書がオンラインで
公開されたため、米当局者は流出源の特定に奔走している。
当局者は、ウクライナ、中国、中東、アフリカでの
戦争に触れている文書で取り上げられているトピックの
幅広さは、同盟国ではなくアメリカ人によって漏洩された
可能性があることを示唆していると述べています.
国防総省の元高官であるマイケル・マルロイ氏は、
ロイター通信のインタビューで、「文書の多くは
米国の手にしか渡っていないため、これが米国の
リークであることに焦点が当てられている」と語った。
米当局者は、調査は初期段階にあると述べ、
70万件以上の文書、ビデオ、外交文書が公開されて
以来、最も深刻なセキュリティ侵害の1つと見なされている
リークの背後に親ロシア要素があった可能性を排除して
いないと述べた。/ロイターより
米国の捜査官は、不満を抱いている内部関係者などが、
米国の国家安全保障上の利益を積極的に損なおうと
しているインサイダーの脅威などまで、4つか5つの
方向で調べているとも伝えられています
今回の漏洩は2013 年に WikiLeaks によって公開された
700,000 件の文書、ビデオ以来という騒だとする
メディアもありますが どうですかねぇ?
#問題はリーク内容の真偽
まず リークルートが、Discord や4Ch といったSNSに
「シークレット」や「トップ シークレット」といった
ラベルがついたた 50以上のドキュメントがウプされ
それを"あの" ニューヨーク・タイムズが取り上げて
一気に広まりました
まず この辺に違和感を感じます
またウクライナのゼレンスキー周辺や
イスラエルのネタニヤフ関連が取りざたされて
いるのも都合が良すぎるように見えます
リーク内容が疑わしいとしている人物
自分のように内容が疑わしいと思っている者は
他にもいます
例えば以下のような人たちが否定的な立場です
ダニエル・ホフマン元CIA捜査官
モスクワの諜報機関の過去の活動を考えると、ロシアの
工作員が偽情報作戦の一環としてウクライナに関連する
文書を投稿した可能性が「非常に高い」
そのような作戦は、ロシアへの敵対者の間に不和まで
いかないまでも 混乱をまき散らすことを意図したもので
彼らが虚偽の情報を挿入した本物の文書を漏らすための
ロシアのスパイサービスの「典型的な」やり方である
Dmytro Zolotukhin
元ウクライナ情報政策副大臣 ポスト情報社会研究所事務局長、

このリークの目的は、ウクライナ側と最大の軍事支援国
である米国との間にくさびを打ち込むことであると思われる
これは、ロシアの諜報機関とジャーナリズム/プロパーの
分野の手によって作成された物語です。
この人はリークされた投稿画像が改変されていたことも
指摘しています
それて やはりNYTは信用できないとしている点でも
自分と一致していますw
そして自分らとほぼ同様の考えであることを
英国防省なども発表しています
#英国防省が米流出文書には深刻なレベルの不正確さがあるとした
英国防省は #ロシアによるウクライナ侵攻
をめぐる米国の機密情報が流出したとされる文書には
「深刻なレベルの不正確さ」が存在するとの見解を示した。
同省がツイッターに投稿した簡潔な声明には
「読者は偽情報を拡散する可能性のある疑惑を
額面通りに受け取ることについて慎重になるべき」とある。
今回の機密文書の流出について、ウクライナの
ポドリャク大統領府長官顧問は7日、拡散している
文書は本物ではなく、「ウクライナの本当の計画とは無関係」で
、ロシアが広めた「大量の偽情報」に基づくものだと
SNS「テレグラム」で指摘した。
ウクライナ当局者は今回の情報流出を一蹴したものの、
同国のゼレンスキー大統領に近い情報筋がCNN
に明らかにしたところによると、同国は情報流出の
ために軍事計画の一部をすでに変更した。
CNNは2月半ばから3月上旬に作成されたと
みられる流出文書53点を調査した。
流出文書にはさまざまな機密性の高い情報が
含まれており、米国が同盟国や敵対国をどのように
偵察しているかが珍しく垣間見える。
米国の同盟国は情報流出の被害を評価中で、
自国の情報源や手法が情報流出で損なわれて
いないか見極めに躍起になっている。
米国と機密情報を共有する「ファイブアイズ」の
構成国(オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、英国)の
ある当局者は「米国が数日以内に我々と被害評価を共有すると
予想しているが、米国の評価を待ってはいられない
。現在、自前の評価を行っている」と述べた。CNN
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2023年4月10日月曜日
#福建省など広範囲で水害発生 また #米国下院外交委員長らが訪台し中共顔真っ赤
#台湾にPLA軍機71機接近

国防部 台湾海峡周辺での軍事演習を始めた
中国軍の動きについて、「殲10」戦闘機や
「轟6K」爆撃機、「空警500」早期警戒機など
軍用機延べ71機、艦艇延べ9隻の活動が確認されたと
発表した。
軍用機延べ71機のうち、延べ45機が両岸
(台湾、中国)事実上の境界線となる「中間線」
を台湾側に越えたり #台湾南西の防空識別圏
に進入したりしたという。
#中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区は台湾海峡
や台湾島の北部、南部、東部の海空域で8~10日の
3日間に戦闘準備の警戒パトロールと軍事演習を
行うと発表した。台北中央社
#UH60JA墜落

増槽の一部でしょう 構造的材質的にも頑丈な
はずですがひどく破損しています
とても謎の部分が多い
ここでは判明している状況を具体的に見ていきます
事故機は陸上自衛隊の多用途ヘリコプターUH60JA
同機は6日午後3時46分頃、上空から周囲の
地形などを確認するため、宮古島分屯基地を
離陸し海岸線を北上して池間島方面に向かった。
この機体にはパイロットら3名に加えて
第8師団トップの坂本雄一師団長のほか、
幹部自衛官7人 計10名が搭乗していた
レーダーから消える2分前、近くの空港管制塔と交信していた
その際にトラブルを伝えるやり取りは確認されていない。
脱出用のゴムボートなど使用されていなかった
このヘリは事故の10日前に定期点検を終えたばかりだった
点検後の試運転や直前の飛行でも異常はみられなかった
ここで見るべきは定期点検を受けて間もなかったこと
そして数分前まで正常な交信をしている点です
つまり機体には特に問題はなかったと思えます
そうなるとパイロットの操縦ミスが浮上してきます
バーティゴ/空間失調症という話も出ていますが
そのための計器飛行訓練は十分にしているはずです
そうなるともっと外的な要因も考慮にいれるべきでしょう
何かが起きている可能性
あの方面で何か異常なことがおきている
可能性もあります

沖縄県空港課によると、8日午後3時20分過ぎ、
同県宮古島市の下地島空港に米軍の戦闘機2機が緊急着陸した。
緊急着陸に至った原因などは「確認中」としている。
防衛省沖縄防衛局によると、宮古島の南約60キロ地点で
1機がエンジントラブルを起こした
ほぼ同じ空域で今度はF-16もエンジントラブルを
起こしています 偶然にしては奇妙なことです
逆に方向を絞らない方がいい
朝日などの報道でまるで中共の影響から意図的に
逸らしたいような論調が見られますが
ブラックボックス等も回収されていない今
可能性を狭めるような言動こそ慎むべきでしょう
中共も含めてあらゆる要素を調査検討してこそ
真の墜落の原因がわかるというものです
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