2021年11月4日木曜日

☆米国知事選 バージニア州で共和党勝利 民主党は牙城ニュージャージーでも苦戦

中間選挙を占う指標といわれる米国知事選で
民主党が苦戦しています

バイデン政権、来年の中間選挙に「黄信号」



バージニア州知事選で手痛い敗北
2日投開票の米バージニア州知事選で、
共和党の新人候補Glen yangkin/グレン
ヤンキン候補が民主党候補のテリー・
マコーリフ前知事に勝利した /ロイター


当選を喜ぶ支持者ら

バージニア州選挙の共和党候補者のトリオが
大きな勝利を収めました。

単に知事が民主から共和に代わっただけでなく
Glenn Youngkin、Winsome Sears、Jason Mia Gonzalezの
三人がバージニア州知事、副知事、州検事総長の重職に
就くことになります

続いて 民主の牙城であるニュージャージーでも
激戦が繰り広げられました

ニュージャージーでも大混戦
まさにdead heat

長年 民主党を支えてきたニュージャージー州では、
現在のマーフィー民主党知事とチャッタレッリ
共和党知事候補が非常に激しく競り合っています


投票が終わった後の朝まで、2人の投票は
まだイーブンの状態でした。

結局、民主党支持者の割合が高い地域で
あるバーゲン郡からの遅れた投票のおかげで、
マーフィーはわずかに勝利を収めました。
火曜日より前に実施された世論調査では、
マーフィーの承認率が2桁上昇したことが
示されました。

共和党の草の根が全国的に広く勝利していることを
示すもう1つの強力な指標は、複数の州での
立法選挙で、共和党の候補者が以前民主党が
占めていた議席を獲得したことです。

バージニア州での逆転に加えて、テキサスでは
民主党から3つの州議会の議席を奪い、
そのうちの1つはヒスパニック人口の多い地区
であるサンアントニオにありました/epochtims

CNNもニュージャージー州知事はマーフィー勝利
だろうとしています
ただ ここまでの激闘は想定外だったと思われます

右派左派と環境は別ではないか?

それでドイツ等では直近の選挙でリベラルや
緑の党が伸長しており 欧州などからも日本は
環境問題が政治的争点にならないのはどうなんだ
という声もあるようなんですが グレタなどを
含めて 右派左派と環境は別ではないか?と
自分的には思っています

それらは固体地球と気象学的データに基づいて
科学的に判断されるべきものであってイデオロギーが
先行することには疑問です

もっとも、水素燃料系など新たなエネルギー開発
や省エネルギーには大いに賛同します

一例として↓は日本で開発中の既存のターボファンエンジン
に組み込まれるハイブリット型の電気推進システムです



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日本の政治で一番ダメなところ

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